キッチンパネル(ボード)のお手入れ方法 ~ 樹脂製品のお手入れの基本パターン


 

キッチンパネル(ボード)の取り扱い説明書をみるとこう書いてあります。

< 準備するもの >

柔らかい布、またはスポンジ

中性洗剤

 

< お手入れ方法 >

日常のお手入れは、柔らかい布またはスポンジに、水を含ませ、軽くこすり、汚れを落とします。

汚れが目立ったら、水の代わりに薄めた中性洗剤を使います。

染みついた落ちにくい汚れは、溶剤を含む弱アルカリ性洗剤を付けた布巾で拭き取ります。

パネル表面に残った洗剤等を、固く絞ったぬれ布巾で拭きとります。

乾いた布でから拭きします。

 

< 使ってはいけないもの >

研磨剤入りスポンジ(傷が付くおそれあり)

酸性、アルカリ性の強い洗剤(変色するおそれあり)

 

キッチンパネルに限らず、樹脂製のモノのお手入れは基本ルールが決まっていると言って良いでしょう。

すなわち、

基本ルール1:水→中性洗剤→弱いアルカリ性又は酸性、というように弱いものから試す。

基本ルール2:最後は必ず水ぶきし、さらにから拭きして仕上げる。

というものです。

 

ここで、現実問題として「水や中性洗剤では落ちないよ。」という声が聞こえてきますが、確かにそうですね、キッチンの汚れはそんなにヤワじゃありません。

だから、巷にはいろんな汚れ除去剤が売られているんですよね。

でも、上記の手入れが通用するケースがあります。

これらのお手入れを「毎日やっている」と可能です。

もっといえば、キッチンを使用した後、「毎回やっている」と最強です。

この忙しい生活の中で、そんなこと出来るわけないじゃん、というのが実情ですが、、、

でも、モノの長持ちの秘訣はなんでもそこにありそうです。

 


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