工事直後、シンクの底に点々と赤錆が発生している


原因は、水道管を新設した際に出る鉄屑である。水道を使うと、網の目よりも細かな鉄屑がそこを通りぬけてシンクに落ち、底面に付着して、いわゆる「もらい錆」が生ずるのである。

この状況は、水道管の中に鉄屑が残っている間は起こりうるので、場合に寄っては2~3か月続くことがある。

まずは、キッチン水栓の吐水口をはずして、中にあるステンレスの網にたまっている鉄屑を取り除くことである。

そして、お水、お湯をそれぞれ全開で数分間吐水する。

これを翌日も行なえば大部分の鉄屑は流れ出ているであろう。

 


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