人造大理石シンクのお手入れ方法


 

人造大理石シンクのお手入れ方法、、、

これは、各メーカーが取扱説明書で説明していますが、皆ほぼ同じ内容です。

お手入れはラクなのでしょうか、面倒なのでしょうか、

みていきましょう。

 

<日常の手入れ>

ぬらしたスポンジでさっと洗い、排水口の中まで十分に洗い流した後、からぶきする。

汚れているときは、台所用洗剤(中性)を含ませたスポンジで汚れをとり、よく水洗いする。仕上げにからぶきする。

 

<茶渋などの水洗いで落ちない汚れや傷がついたとき>

メラミンスポンジや、それにクリームクレンザー(粒子細)をつけてたもので、こすり取ります。

 

<それでも取れない頑固な汚れや傷がついたとき>

この場合は、スコッチブライト等のナイロンタワシで(円を描くように)磨きます。

研磨しすぎるとつやが出てしまうので注意してください。

仕上げにメラミンスポンジに水を含ませて軽くこすってください。

 

<(さらに)それでも取れない浅い傷がついた場合>

耐水ペーパー(#320)や、それに相当する研磨剤入り不織布に水をつけて(円を描くように)磨いてください。

もっと深い傷の場合は、目の粗いサンドペーパー(#180)で傷をなくし、次に#320→#600というように目を細かくしていって、メラミンスポンジやクリームクレンザー(粒子細)で磨いて、水拭きしてください。

 

<上記の方法でも汚れ・傷が取れない場合>

各メーカーとも「お買い上げの販売店にご相談ください」としています。

 

いずれにせよ、メラミンスポンジやスコッチブライト、クリームクレンザーなど、粒子を含むものを使うと、磨いた部分の光沢が変化することは避けられません。

その点は割り切って考えましょう。

 

逆にいえば、人造大理石シンク(コーティング無し)は、このようにメンテナンスができることが採用するメリットです。

使い初めのころ、小さい傷がついてしまったりするととても気になったり、少し落胆することもありますが、そんなことは無用です。

 

システムキッチンは使ってなんぼです。

 

どんどん使って、傷がついて、それを磨いて直す、これが健全な姿です。

 


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